「私サイズの幸せ」も「巨大なモノづくり」も叶える、
検査のエキスパート!

子育てと両立できる「時間のゆとり」が、入社の決め手でした

私たちの会社を知ったのは、近隣を通るたびに次々と建っていく大きな工場を見たのがきっかけです。「いったいどんなものを作っているのだろう?」と気になっていました。

転職を考えた時、決め手となったのは始業時間が遅めだったことです。結婚や子育てを考えた際に、時間にゆとりが持てる環境はとても魅力的でした。

製造部 検査係 Yさん

実は、入社前は人間関係に不安がありましたが、それはすぐに解消されました。先輩方が優しく、積極的に声をかけてくださり、今では自分らしく、のびのびと働けています。

自分の身長より大きな製品に携わる。この「ワクワク」が情熱の源

Yさん

現在の仕事は、完成した製品の寸法検査や溶接の外観検査です。前職では自動車関連の部品製造に携わっていましたが、「製缶工場」と言われても正直入社前はイメージがつきませんでした。

ですが、実際に働き始め、自分の身長よりもずっと大きな製品が、ゼロから形になっていく過程に関わることに大きな喜びを感じています。

製缶工場と聞いても最初はあまりイメージが湧きませんでしたが、自分の身長よりも大きな製品が完成していく過程に関われることに、今でもワクワクしています。複雑そうな図面を見ると、「やってみたい」と思えるんです。

「過去トラ」の体系化で、会社全体のクオリティを高めたい

これまでの仕事の中で一番大変だったのは、製造現場の品質チェックシートの新規作成でした。細かなルールを決める作業は大変でしたが、上司や製造現場のメンバーに何度も相談し、意見を聞きながら作り上げることができました。全員の協力があったからこそ乗り越えられたと感じています。

今後の目標は、この経験を活かし、「過去にあった不具合」や「先輩方の経験」を「過去トラ(過去のトラブル事例)」として体系化することです。誰もがいつでも同じクオリティで製品を製作できる体制を確立し、会社全体の技術力を底上げしていきたいです。

この会社のアットホームで仲の良い雰囲気は自慢です。コロナ禍で中止になってしまいましたが、以前みんなで食べに行ったカニの美味しさは今でも忘れられません!

ここだけの話、実はこんな失敗しました

品質チェックシート作成で、現場の「当たり前」とのギャップに苦戦

Yさん

品質チェックシートの作成に着手した際、私は検査員としての視点から「こうあるべき」という理想を詰め込みすぎました。しかし、実際に製造現場で働く方の「当たり前」や「作業効率」が考慮されていなかったため、「これでは作業が進まない」というフィードバックをもらってしまいました。

机上の理想と現場の現実のギャップを痛感しましたが、すぐに現場へ足を運び、担当者の方々が「無理なく、かつ確実にチェックできる」方法を一緒に考えたことで、実用的なチェックシートを完成させることができました。この失敗から、現場とのコミュニケーションの重要性を深く学びました。

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